ジャニーズ楽曲大賞2011

1位 S.O.KISS — Everybody Go/Kis-My-Ft2
イントロのストリングスのメロディからゾクゾクする。コンサートの演出もかっこいい。キスマイはデビューで路線を大幅に変更したのかと思いきや、カップリングに良曲を揃えてくるあたり信用できます..。ヘッドフォンで聴くと細かい音作りにビックリします。

2位 はだかんぼー — はだかんぼー/山下智久
山下さんの楽曲は総じてサウンドがかっこいいのですが、これはジャニーズに興味がなくても贔屓目なしにかっこいい1曲。「あっちもこっちも皆役者ばかり 仲良しごっこ」等、彼が世間を俯瞰的に見ているように見える歌詞が、また世間から見た山下智久像を表しているような気がします。 

3位 Mr.Freedom — テゴマスのまほう/テゴマス
テゴマスの曲はアイドルらしい2人の印象にあったふんわりしたイメージが強かったのですが、このフュージョンバリバリ感がテゴマスのイメージを潰さず新たな表現を作り出してると思います。ベースラインもかっこいい。ドライブで聞きたい曲。 

4位 「じゃなくて」- Beautiful World/相葉雅紀(嵐)
これは国立でのパフォーマンスも込みで。「相葉さんの曲ぅぅ」と騒いじゃうくらい、彼のかわいらしさとかっこよさを同居させてる曲。ジャズスタイルが意外に相葉さんの柔らかい声とマッチしてる。どれだけ誘っても好きな子に興味を持ってもらえない曲ですが、終わりまで決着がつかないのもイメージを膨らませることができて楽しい曲。

  5位 愛ing — OVER/Hey! Say! JUMP
初めて聞いたのは震災直後の少年倶楽部(4.15)でのパフォーマンスでした。最年長が21歳でもこんなかわいい曲をやり切れるのはデビュー組でJUMPだけだと盛り上がったと共に、世間の暗いムードの中で非常に元気を貰った曲でした。勇気コンで赤いスーツを着た10人がかわいく手を繋いで踊る姿にファンが悲鳴をあげていたのも楽しい思い出です。音源化されたことでメンバーの「愛してる」というボイスが入ったのが少し残念なので5位に。

  PV部門 Sexy Zone / SexyZone
SexyZoneは「顔面偏差値東大級」という謳い文句を使われるなど、ビジュアルの良さを全面的に押していますが、その強みがアイドルをガラスケースに閉じ込めることでより強化されてるような。ジャニーズのデビュー曲の王道サウンドに、後ろにこないだまで一緒に踊っていた昔の仲間を従えて踊る姿がデビューを更に象徴している。東京女子流の「鼓動の秘密」を彷彿とさせる耽美的な世界。

 現場部門 Hey!Say!JUMP&「勇気100%」 全国ツアー
横アリ公演以外はJr.のバックを付けずに、全てJUMPがバックダンサーを行うなどこれからの10人の可能性を象徴していたツアーでした。長野公演でしか行われなかった幻の大階段やピッタリと息のあった心・技・体 彼らの強み「大人数の揃ったダンス」を意識したステージでした。名古屋のオーラスではやり切ったような清々しい彼らのテンションとファンのテンションが同調し「終わりたくねー」と心底から言ってるように見えたメンバーがいたのも記憶に残ります。

  次点
Sexy.Honey.Bunny! — Sexy.Honey.Bunny!/V6
Rock this — Beautiful World/嵐
Love Rainbow — Beautiful World/嵐
山手線外回りfeat.GUSSAN — TRIP & TREASURE/タッキー&翼
BIRTH — BIRTH/KAT-TUN
MY MP3 — TEST DRIVE/JIN AKANISHI
スクールデイズ — Magic Power/Hey! Say! JUMP
Beat Line — Magic Power/Hey! Say! JUMP
Screw — OVER/Hey! Say! BEST
Sexy Zone — Sexy Zone/SexyZone